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出来事

高額オレンジカードの交換  11/13 追記あり

投稿日:2020年11月3日 更新日:

「オレンジカード」というものをご存知だろうか?


 近距離用の自動券売機で切符を購入することができるカード、通称「オレカ」だ。
 2013年3月13日で既に発売中止になっている。
 その上、5000円と1万円の高額カードは使用することが出来ない。
 高額オレカは自動券売機では使用できないが、1000円と3000円のオレンジカードに交換すれば自動券売機で使えるというので、
 最寄りのJR駅に交換に行った。
 こういう場合は「みどりの窓口」かな?と思ってそちらに行くと、つい数ヶ月前まであった「みどりの窓口」がなくなっていて、
 代わりに「みどりの窓口プラス」という自動券売機が設置されていた。
 券売機の液晶画面に「問い合わせ」というボタンを押すと、券売機上部の画面に女性オペレーターさんが映り、
 「どの様なご用件でしょうか?」という感じで聞いてくれた。
 カメラに向かって上の写真の様に2枚のオレンジカードを示し、
 「高額オレンジカードを交換したいのですけど?」というと、「しばらくお待ちください」となり、
 数分後に「こちらの駅では、オレンジカードを使用できる券売機はございません。そして、高額オレンジカードの交換に関しては駅員さんにお尋ねください」とのこと。
 お礼を言って改札にいらした駅員さんに尋ねると、
 「オレンジカードの交換は、当駅で受け付けておりませんので〇〇駅へ言っていただけますか?」とのこと。
 「隣の□□駅(県庁所在地)ではダメですか?」と聞くと、「そこでも取り扱っていないので〇〇駅へ」と。
 〇〇駅は自宅からさらに遠くなり電車で行かないといけない。
 何かその駅に行く機会があった時でいいかということでその時は一旦諦めた。
 そして、後日その〇〇駅へ立ち寄る用事が出来たので、〇〇駅の「みどりの窓口」へ行ってみた。

 たまたまその時は混んでいて、3人ほど前に並んでいた。
 順番がきてオレンジカードを提示して、交換したい故を伝えると
 「う〜ん、こちらではちょっと・・」と、少し困った様子。でも「しばらくお待ちください」と奥へ下がり問い合わせてくれている様だった。
 5分ほど待つと、小さな用紙を持ってきて「お待たせいたしました。これに記入していただけますか?」と。
 「一度お預かりして後日新しいオレンジカードをお渡しします」とのこと。
 オレンジカード1枚に一つの申込書。
 住所、氏名、連絡先を記入してオレンジカードと共に渡した。
 10日ほどで連絡をもらい、再びこの駅に取りに来ることになるらしい。
 さて次にこの駅に用事ができるのはいつになるだろうか?と思いつつ、
 お願いした。
 隣の駅まで乗車3分で運賃150円、往復300円だが。普段あまり行く機会がない。

 他の眠っていたオレンジカードを使って行ってこようか。

 1年ほど前には、妻のたくさんのコレクションでもあるテレホンカードを大量に処理した。
 処理したというのは、9万円分ほどのテレホンカードをまとめてNTTのある部署(鹿児島の方)に申請書と共に送ると、
 その9万円分のテレホンカードは手数料は少し引かれるが、家の電話の通話料金として差し引いてくれる。
 基本料金やインターネット使用料には使えず、「通話料」だけだ。
 それでもこれは大助かりだった。
 妻のコレクションには、他にも「ふみカード」や「ハイウエイカード」も少量ながらもあって、せっせと処分対象になっている。
 そして「切手」もそう。
 ゆうパックに使用したりしているが、なかなか減らない。
 なんとか、子供たちに処分を任せることなく自分たちでやらなければと思っている。
11/13 追記


 高額オレンジカードの交換を申し込んでから、予定通りおよそ10日後に電話連絡をいただけた。数日後にみどりの窓口に取りに伺っていただいたオレンジカードが上の写真。すべて3000円のオレンジカード で、多すぎる分は、ちゃんと減らされていた。1万円と5000円のカード一枚ずつ。そしてサービス分も合わせて1万6000円分のオレンジカード を受け取れた。対応も丁寧で良かったです。
 大変お世話になりました。

ヘルシー冷凍弁当でダイエット

-出来事

執筆者:


  1. まお〜 より:

    これを拝見して私もオレンジカード持ってることを思い出しました。
    他にもテレカや切手、古銭など。
    この類いの収集世代ですから自分も有効処分しなければ。

  2. 匿名 より:

    古い三越商品券が出てきて、今夏、銀座三越で、
    恐々「使えますか?」と男の店員さんに聞いたら、
    裏面を確認し、「使えます!」と即答。
    >子供たちに処分を任せることなく自分たちで
      ⇒わかります。
       KURI様はずっとお若いですが、
       この年齢になると、少しずつ断捨離。
       加入している保険・生協の出資金・銀行口座・カード会社・
       金庫のナンバー・セレモニー会社連絡先等をノートに書いて、
       保管。保管場所は息子たちに教えました。
       

  3. KURI より:

    まお〜さん
     オレンジカードが使える自動券売機も少なくなってきましたので、お早めに使われた方がいいかもです。テレカを使うにも、公衆電話を使う機会もなくなりましたので、不良債権になる前に。
     まお〜さんも、いろいろ集めていらしたのですねー。(^_^)

  4. KURI より:

    しんちゃんママさん
     古い商品券は忘れていたヘソクリが出てきた気分でラッキーでしたね。(^_^)
     断捨離はかなり意識して進めています。義母の遺品整理をしたことがきっかけになりました。

  5. Aki より:

    お金にならないモノならあっさり捨てられるけど大変ですねぇ、
    切手は腐るものじゃないので、のんびりでもいいかと

  6. KURI より:

    Akiさん
     切手もまとめて郵便局に持っていったら「ゆうちょPay」に交換してくれたいいのになぁって。
     年賀状に使おうかと思ったけど、やっぱり正月からセコイ感じがしてやめました。(^_^;)

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