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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

乾癬

久しぶりの日の出

投稿日:

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 日曜日の朝。
 いつもの時間に目を覚まし、妻が起きてくるまでの間の1時間ほどの時間にブログを3本アップすることが多かったが、
 今朝は思いついて朝飯前のスロージョギングに出かけた。
 午前7時はまだ日が昇っていない。
 実際は地平線から出るのが「午前7時01分」だったらしいが、まだ山や雲やビルで見えない。
 休日ということもあり、幹線道路もガラガラ。
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湖に到着すると、まだ静かな湖面。
準備運動をしてから東に向かって走り出す。
20分ほど走ったところで、
やっと日が昇ってきた。
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思ったよりも南側から昇ってくるのだなと思っているうちに、
見ている間にどんどん動いていく。
昼間は太陽の動きなんてそれほど意識しないが、
太陽の近くに比較対象があると、思う以上の速さで太陽が動いているのがわかる。
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 平日は、晩ご飯を食べたあとに走るコースであるが、
 その時とは別世界だ。
 夜は孤独を楽しむ空間で、すれ違う人ともまず挨拶はしない。
 イヤホンをつけて好きな音楽を聴きながら孤独に走って、ただただ「ひとりを楽しむ」。
 朝のジョギングはまったく違う。
 行き交う人が挨拶をしまくる。
 「おはようございます!」
 犬の散歩をされている人たち、ジョギングをする人、ウォーキングをする人、釣りをする人。
 挨拶する傾向としては、同類の人たちと挨拶を交わす。
 言い換えれば、走っている人は釣りをしている人には挨拶しないし、犬の散歩をしている人はジョギングの人には挨拶しない。
 「鳥さんおはよう! 落ち葉さんおはよう!」という人もいないかな? 心の中では言っているかもしれないけど。
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 比叡山は、延暦寺あたりから上は薄らと雪化粧。
 比叡山の右側(北側)の比良山系は、雪雲の中で何も見えない。おそらくかなり降っているのではと想像する。
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陸っぱり(おかっぱり)という、岸からのブラックバス釣りの方々も、日曜日ということもあって賑わっていた。
20代〜30代の人たちが多いかなぁ。
ボート釣りの人はまだ出ていない。
40分ほどゆっくり走ったり、歩いたりしながら湖岸を往復。
静かな水面に浮かぶ水鳥を見ながら、その遠くに動くものを二度見してしまった。
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 水上スキー!
 この寒さの中、なかなかの強者。 この季節だからこその何か気持ちいいものがあるのだろうな。
 日曜の朝から湖岸を走ることも、妻から言わせれば「ようやるわ」ってことだが、
 その私が水上スキーを見て「ようやるわ」というのも、同じことなんだな。
 どっちも「だって気持ちいいじゃん!」という答えになるんだろうな。
 人それぞれ、気持ちいいことをやっていけばいいんじゃないかな。
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すっかり葉を落とした枝の隙間から、
朝の日差しがカーテンを大きく開いたように届き、
夏なら午前4時くらいの雰囲気を、
今の時期は午前7時過ぎに味わえる。
さして早起きしなくても、早起きした気分になれて、
労なく「三文の徳」を得た気分。



-乾癬

執筆者:


  1. 匿名 より:

    ステキすぎ!!!!!

  2. KURI より:

    しんちゃんママさん
     気象的には午前7時01分の日の出でしたが、実際に山の上から顔を出したのは午前7時21分。
     図らずもご来光が拝めてよかったです。(^_^)

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