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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

乾癬

ポテトサラダ

投稿日:

IMG_1975.jpeg
 昨日の晩ご飯前に、いつものように常備菜を作った。
 ポテサラ用のジャガイモや玉子を茹でている間に、
 妻とひたすらニンジンやゴボウやきゅうりなどの材料を切る。
 カボチャは、切って材料・煮汁をセットしたら沸騰させてすぐにシャトルシェフへ。
 キンピラゴボウと糸こんにゃくの炒め煮は、交代で炒めてから弱火で含ませる。
 ポテサラは、みんな大好きなので、
 そば打ちするような大きなボウルで作る。
IMG_6591.jpeg
 ジャガイモ(中) 7個
 玉子       3個
 ロースハム    8枚
 サラダマカロニ  1袋
 きゅうり     2本
 ニンジン     1本
 コーン缶     1缶
 ツナ缶      1缶
 レモン      1個
 以前は塩揉みした玉ねぎも入れていたが、最近は入れなくなった。
 近頃は、コーン缶とツナ缶を入れるようになったのと、味付けに「お酢」を減らしてその分レモンを入れるようになった。
 味付けは、
 ・塩
 ・黒コショウ
 ・お酢
 ・レモン
 ・砂糖
 ・味の素
 ・顆粒中華スープ
 ・粉チーズ
 ・乾燥パセリ
 ・マヨネーズ
 サラダマカロニは茹でてから、「オリーブオイル」でコーティングしてから塩コショウしている。
 シナモンを入れていた時もあったが、今は入れていない。
 色々と材料も味付けも変遷してきて、その時はそれが一番だと思っているが、
 また少しずつ変わってくる。
 元々が飽きっぽいので、きっとまたガラリと変わるだろう。

-乾癬

執筆者:


  1. アプリ より:

    ポテトサラダ、とても具だくさんですね。ゆで卵、コーン、ツナ缶、ロースハムといろいろ入って豪華な感じがします。家ならどれかひとつかもしれません。たまに、残ってしまったりんごのスライスを入れることがありますが。
    家は、マカロニを入れたことがなくて、確かにマカロニサラダはマヨネーズ味のサラダを作るし、ポテトサラダと合わせても違和感はないでしょうね、今度入れてみます。

  2. Aki より:

    ほんとに具が多いですね~
    味付けも凝ってます。
    マカロニと潰してないポテトはアリだけど、潰したのとの同居は初めてです、まあ違和感なく食べられるとはおもいますが…
    カニカマやカニ缶でもいいのかな、でも酢の物のほうが合うか・・・

  3. KURI より:

    アプリさん
     あれもこれもとやっているうち、どんどん具材が増えてしまいました。ツナ缶とコーン缶は最近増えたもので、入れてみたら美味しかったので定番になりました。マカロニは嵩増し用に入れていましたが、一度入れないで作ったらなんだか物足りない。そんな具合で「結果的に」この有り様というのが正直なところです。

  4. KURI より:

    Akiさん
     カニカマは安いし試してみる価値ありそうですね。(^_^)色合いも良いし。
     うちのポテサラは、すでにサラダではなく「ご飯のおかず」になっていて、ポテサラを口に入れてすぐにご飯も一緒に食べるから、それ用の濃い味付けになっているかもです。

  5. 匿名 より:

    全部、おいしそう。
    昨日、キンピラゴボウとこんにゃくとちくわの炒め煮を作りました。
    生協のミニこんにゃくがあったので、
    すりこぎでバンバンたたいて、5mm幅に切って、茹でて下処理。
    KURI様家のキンピラゴボウは繊細ですが、
    我が家のはおおざっぱに切るので、ごつごつしています。
    >サラダマカロニは茹でてから、「オリーブオイル」でコーティング
     ⇒マカロニサラダ大好きでよく作りますが、マカロニがイマイチ。
      A精肉店のマカロニサラダが絶品だったのはコーティング?
      次回、試してみます。
      

  6. KURI より:

    しんちゃんママさん
     こんにゃくを叩いてから来るのですね! 調べたら「日本こんにゃく協会」のHPにも上手な下ごしらえの方法としてちゃんと書いてありました。今度はそうやってみます!
     キンプラゴボウのゴボウは、妻に切ってもらっています。私が切ると雑で、妻が切ると繊細で食べやすいです。一度繊細なゴボウで作ると、後戻り出来なくなるかも。(^_^)
     

  7. 匿名 より:

    「下茹で不要」と書いてあっても、必ず茹でます。
    こんにゃく特有の臭みがなくなるような気がして・・・。
    こんにゃくをたたくのはここ数年。
    3~4年前、母がテレビで料理研究家ばぁば先生(鈴木登紀子先生)の
    調理を見て、教えてくれました。(歯ごたえがよくなるような・・・)
    昨年末、ばぁば先生、亡くなったので、
    毎回、先生を思い出してこんにゃくバンバンしています。
    KURIさん奥様、几帳面&繊細と想像いたします。
    しんちゃんママはガサツなので、厚めででっかいささがきごぼう。

  8. KURI より:

    しんちゃんママさん
     私も、意識して下茹でするようにしています。味のしみ込みもいいような気がしています。次はバンバン叩いてみます。(^_^)
     鈴木登紀子先生、写真を見てみたらよくよく知っている人でいた。何度もテレビで拝見しました。そうですか、96歳で亡くなられたのですね。「料理 きほんのき」は確か持っていたと思います。

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