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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

乾癬

「一華を見て春を推せよ」

投稿日:

IMG_2225.jpeg
山笑う季節になった。
毎日のように山の色が変化していく。
この日は朝から快晴で、強い日差しにさまざまな緑色が美しかった。
緑と言っても色々あるものだと感心するばかり。
IMG_2233.jpeg
この緑色を見ていて思い浮かべたのが、
DIC(元・大日本インキ化学工業株式会社)の色見本だ。
DICが提供しているMac用の無料アプリがある。
その「日本の伝統色」で見ると、緑の部分はこんな感じ。↓
スクリーンショット 2021-04-15 16.47.34.png
 日本の山の新緑の色が並んでいた。
 これは関東と関西では微妙に違うだろうか? 詳しくはわからないが、そうそうこんな感じ!と言う配色だ。
 さすがよく調べて作ってあるなぁと驚いた。
他にも「フランスの伝統色」があった。↓
スクリーンショット 2021-04-15 17.08.54.png
 ふむふむ、なるほど。日本とはちょっと違うよね。
「中国の伝統色」がこんな感じ。↓
スクリーンショット 2021-04-15 17.09.33.png
へぇ〜そうなのね。
3つ比べてみて、正直よくわからなくなった。
バラバラにして、「さて、どれが日本の伝統色でしょう?」と言われてもわからないかも。
IMG_2239.jpeg
 道端に咲いていたセフィランサスだろうか?
 ちょうど背後からピンポイントで花の軸に陽が差したために
 花の中で照明をつけたような感じになった。
 その上を見上げると、
 八重の桜と新緑が鮮やかに見下ろしていた。
IMG_2258.jpeg
春爛漫。

-乾癬

執筆者:


  1. Aki より:

    新緑が眩しい季節です、気を付けないと日焼けで泣きますねぇ
    以前は雪焼けと日焼けで一年中黒かったけど、今は赤くなって一皮むけて肌がボロボロ、日焼け止めは欠かせません・・・

  2. 山笑う より:

    >山笑う
     ⇒俳句の番組(プレバト)でやってました。
    一口に赤・黄・青・緑といっても奥が深いですね。

  3. KURI より:

    Akiさん
     私の歩く低い山は、いつも見上げると木々があって木漏れ日の中を歩いている感じだから大丈夫なのかも。伊吹山の時は日陰がないからかなり日焼けしました。大文字山や比叡山では大丈夫そうです。日焼け止めって使ったことないです。

  4. KURI より:

    しんちゃんママさん
     日常的に日本では、「青」も「緑」も「グレー」も、みんな「あお」なのに、文章では微妙な色の違いで様々な色の名前が付いているのが不思議です。
     信号の緑色も「あお」、新緑も「あおあお」している、グレーのサギも「あおさぎ」、奈良の銘菓「青丹よし(あおによし)」も緑色ですもん。

  5. あかいみ より:

    今読んでた本に書いてあったけど日本人には七色に見える虹はオランダ人には五色に見えるんだって。同じ物理現象で違いはないはずなのに、やはり与えられた言葉よって現実が変わる、、日本人に言わせれば「見方が浅い」、オランダ人に言わせれば「妄想に近い」、お互いに批判はできる。延々と。でも少し身を引いて考えれば我々を縛る正誤善悪優劣醜美・・しょせん分別・解釈なんてかくのごとく信用には足らないものなんだろうね。

  6. KURI より:

    あかいみさん
     
    >オランダ人には五色
     面白いねぇ! 国ごとにラッキーナンバーが違うように、虹の色を表現するのに、キリのいい数字、演技のいい数字を選ぶのかもしれないよね。日本では4とか9とか忌み嫌うから、虹の色の数を4色や9色にするとは考えられない。となると、5、7、8あたりにしたいところ。実際にどうなのかは別かもしれないよね。

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