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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

乾癬

喫茶店

投稿日:

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 何年も行かない時もあれば、
 立て続けにハシゴしてしまう時もある。
 ひとりで入ることはあまりないが、
 妻とふたりで「ちょっとコーヒー飲んで行こうか?」と
 フラッと入る時も多い。
 昨日は、車の点検の待ち時間、
 ほんの1時間ちょっとの空き時間。
 前から気になっていて、一度入ってみたかった喫茶店に行ってみた。
 おそるおそる扉を開けると、常連さんらしきご婦人ふたりが正面に、
 左手奥に男性がひとり。
 カラオケを歌っていた。
 このご時世、いろいろ大変なようだ。
 時間を決めてカラオケもやっているらしい。
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 コーヒーとチョコレートケーキ、アップルパイ。
 どれも美味しかった。
 どこの喫茶店に入っても、注文するのはごく普通のブレンドコーヒー。
 そして美味しそうなケーキがあればそれもいただく。
 チェーン店にも入ることもあるが、出来たら個人経営のお店の方が楽しい。
 その店独特の空気感があり、こだわりのものがある。
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 京都の街を歩いていると、あちこちにこだわりの店があって楽しい。
 ↑ ジョンレノンとオノヨーコご夫妻が訪れた喫茶店だったり、
 ↓定番のブレンドコーヒーは、ミルクと砂糖を入れるのが推奨であったり。
 実際にストレートで飲むより、ミルクと砂糖を入れた方が圧倒的に美味しかった。
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↓ 入口がわかりづらかったり。 でもすごく感動的に美味しかった。
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↓ コーヒーゼリーを目の前で作ってくれたり。
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 どのお店も個性的だった。
 「喫茶」と言う言葉は、
 タバコを吸って(喫煙)、コーヒー(お茶)を飲むってことかと思っていた。
 でも、調べたら
喫茶きっさ」とは、元々は鎌倉時代(源実朝の時代)に中国から伝わった茶を飲用し効用を嗜む習慣や作法を指す言葉であると書いてあった。
 喫茶の「喫」は「茶を」という意味である、とも。
 日本で最初の喫茶店は、享保20年と言うから意外と古い。 享保(きょうほう)だから8代将軍徳川吉宗、暴れん坊将軍の頃。
 京都東山に高遊外 売茶翁が開いた茶亭・通仙亭が、日本で最初の喫茶店とのことだった。
 京都東山と言ってもそこそこ広い。ここにあったと言う資料はいくつかあるらしいが、まだそのうちどこにあったかは確定されていないらしい。
 また京都の街を歩いて、フラッと喫茶店に入ってみたい。
 出会いと発見を求めて京都の街を歩くのは、本当に楽しい。
 京都は尾形光琳と初音ミクまでコラボしてしまう街なのだ。
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-乾癬

執筆者:


  1. Aki より:

     日頃喫茶店には縁がないけどスキーの時だけは何度もティータイム、歳とってからは特に多くなったかな、一日にケーキ2個なんてザラ、食事はまともに食べないけど生ビールとつまみとか一年分をまとめて摂取です。
    今期はコロナでそれも中止でしたけどね…
     明日は日光へツーリング予定、前回は時間に追われ走りっぱなしだったので、今回は余裕をもって2回くらいはティータイムが欲しいなぁ

  2. 匿名 より:

    妊娠中、ホットコーヒーの香りだけが✖になり、
    それ以来、苦手になりました。(アイスコーヒーやカフェラテは〇)
    高島屋新館に、本屋さんとコラボしたカフェがあり、
    コーヒーを飲みながら、購入前の本を読むことができます。
     ⇒購入前の本を読む勇気はないので、購入してから・・・。
    壁がないので香りがこもることもなくて、よく利用します。
    >尾形光琳と初音ミクまでコラボ
     ⇒京都南座新開場記念『超歌舞伎』で、
      中村獅童さんと初音ミクが宙乗り。
      録画を見ましたが、斬新斬新。
       ⇒古典歌舞伎ファンは心臓が止まるかも・・・(笑)。
      若い男の子たちがペンライトを振り回して、立ち上がって、
      掛け声かけて、アイドルのライブのようでした。
      京都って、古い文化と新しい文化の共存ができる街なのでしょう。
      

  3. KURI より:

    Akiさん
    >一日にケーキ2個なんてザラ
     あら、そんな時もあるのですね。(^_^)
    そのシチュエーションだと確かに焼酎って感じじゃないですもんね。
     ツーリングも、そういったティータイムという別の楽しみが増えると更に面白くなりそうです。

  4. KURI より:

    しんちゃんママさん
     妊娠中は好みが変わると言いますもんね。妻も2人目妊娠中に人生1回だけ納豆を食べました。
     京都は毎週行っても新しいものと出逢えるイメージ。逆に旧態依然のものはあっさり消し去られます。昔からある老舗ほど攻めてくる。雨後のタケノコ のように新しい店が出ては消えていく。新陳代謝の激しい街です。

  5. 匿名 より:

    >妻も2人目妊娠中に人生1回だけ納豆を食べました。
     ⇒そうですか・・・。
      納豆のにおいは強烈ですからね。
      
     コロナ禍に不謹慎かもしれませんが、
     毎朝、しんちゃんパパのコーヒーをクンクンして、
     嗅覚確認をしています。
     

  6. アプリ より:

    喫茶店、昔ながらのお店の方が注文を聞いて持ってきてくれるところは減ってしまったせいもあってめったに行かなくなりました。美術館に行ってた頃は、併設の喫茶コーナーで休憩してケーキを食べるのがちょっとした楽しみ、一人で行くことが多いです。
    そう、まだ働きはじめた頃は男性が公にタバコを吸っていたから、喫茶店もテーブルに灰皿が置いてありましたね。お昼に喫茶店でランチを食べたこともありました。
    京都は観光の町なので、喫茶店も多いのではと思います。セルフのお店には気軽に入れますが、喫茶店ははじめてだとちょっと入るのをためらったりしてしまうこともあり、なかなかです。

  7. KURI より:

    しんちゃんママさん
    > 嗅覚確認をしています。
     「これ、なんか味しないんだけど?」っていうと、
    「コロナじゃないの?」という返しが常套句になってきている今日この頃ですよね。

  8. KURI より:

    アプリさん
     小さな町の喫茶店は、ほぼ常連さんだけで回っているので一見さんにはなかなか敷居が高いのですが、お察しの通り京都などの観光地ではほぼみんな一見さんですから入りやすいです。
     昔はタバコが吸えて当たり前でしたよねー。今はタバコが吸えるかどうか店先に張り紙がしてあります。喫茶店のランチも懐かしいですね〜。ミニサラダ(なぜかどの喫茶店も同じドレッシング)とハンバーグかとり唐揚げか豚生姜焼き定食。安くてそれなりに美味しいのでよく利用しました。そんな時代が懐かしく思うようになりました。

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