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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

乾癬

日記

投稿日:

 日記を書き始めて6年目。
 禁煙・禁酒・甘いモノ断ち、〇〇ダイエット、と一緒で、
 過去に何度も挑戦してはあっけなくその決意は砕かれてきた。(禁煙だけは続いている)」
 立派な日記帳を買ったり、大学ノートではじめたり、万年筆で書いたり、色鉛筆での絵日記にしたり。
 3行日記だったり、お天気日記だったり、ダイエット日記だったり色々だ。
スクリーンショット 2021-04-30 11.25.09.png
 ↑こんな絵日記は3ヶ月毎日続けた。万年筆日記は半年以上続いた。
 スマートフォンになってから、その中の日記アプリでいつでもどこでも簡単に記入できるようになってから続けられるようになった。
 次は「メモ」アプリに変えて、それをスマートフォンだけでなく、パソコンにも同期できて、家でも職場でもトイレの中でも記入できるようにした。
 パソコンのキーボードを叩いて入力するのが一番性に合っているようで、気がついたら書くようにしている。
 それでやっと6年。
スクリーンショット 2021-04-30 11.21.45.png
 「日記は翌日に書くといい」と妻が教えてくれた。
 どこかに書いてあったらしい。
 昨日のことを思い出しながら書くとボケ防止になると言う。
 しかし、これがかなり難しい。
 昨日みたいに「雨の中、妻と映画を観に行った」とか言うのであればすぐに思い出せる。
 これが「2時間くらいYouTubeで次から次へと動画を見ていた」となると、その時間のことはすっかり記憶から消えている。
 「ブログを書いていた」「ゲームをしていた」「本を読んでいた」「料理をしていた」「山を歩いていた」
 こう言うのは覚えている。
 「だらだらとテレビを見ていた」、これが一番記憶に残らないような気もする。
 何も思い出せない時は、まずスマートフォンで撮影した写真を確認してみる。
 作って食べた料理を見ると、それが呼水になって記憶が次から次へと蘇ることも多い。
 それだけに、毎日の食事は写真に撮影することにしている。
IMG_2560.jpeg
↑今日の朝食
 日記には様々なことが書かれていて、自分で読み返して見ても面白い。
 「3年前の自分はこんなこと考えていたんだなぁ」と思うばかり。
 楽しい日々も、悔しい時も悲しい時も、思わずひとりで涙が溢れてしまう時も、
 夫婦で笑った時も、妻と抱き合って泣いた時も、
 そんな人生いろいろが書き記してある。
 「◯月◯日 書き忘れ」と言う1行だけの日もある。どうやってもその日何をしていたのか思い出せず、天気さえ記せず、まったく記憶がない日。
 逆に、やたらと長い文章を書いている日もある。恨み辛みの文章もあれば、うれしさ爆発の日も。
 昨年1年間は、日記を開かずに思い浮かべても「何をしていただろう?」って思ってしまう。
 でも日記を見れば、毎日それなりに頑張って生きているのがわかる。
 ちゃんと生きていたんだなって。
 特に私の場合は、つらかったことをちゃんとその時の感情を素直に書いておいて良かったなって思った。
 あとから冷静な状態で読み返してみると、自分は感情的になるとこんな思考傾向になるのだなと認識できる。
 再び感情的になったときに、自分を俯瞰してみることができる気がした。
 記憶が曖昧になればなるほど、日記の大切さがわかってきた。
 ここをもう少し達観してしまえば、日記も必要なしと思える時もくるだろう。
 でも今は、まだもう少しこの日記を続けてみたいと思っている。
 日記とブログ。
 ただひたすらキーを叩き続ける日々。

-乾癬

執筆者:


  1. 匿名 より:

    >日記を書き始めて6年目。
     ⇒日記とは言えないのですが、
      2014年から大きめの手帳を買って、毎日、ひと言メモ継続中。
       2014年はモンチッチで、スヌーピー・ミッキー・ドナルド・
      キティちゃんなどなど・・・。
      今年はサンリオのキキララ。
      ステイホームで書くことがなくても、何か書くことにしています。
      KURI様のように、きれいな絵は描けないけれど・・・。
      
      毎回、W先生での採血が難航(?)するので、
      採血した場所を下手な絵で描きとめています。
       (右手の甲とか、左手首とか・・・)
      90歳の母は何十年も大学ノートに、日記をつけていて、
      本人は認知症防止と申しています。
      娘も負けてはいられませ~~ん。
      
      

  2. KURI より:

    しんちゃんママさん
    >ひと言メモ継続中
     今まで読んだ本や映画。何かほんの一言でもいいからその時の感想を書いておけばよかったなと思うばかりです。
     ちょっとしたスケッチや一言でも、あとになってそれが光り輝くと思っています。
     お母様の何十年も大学ノートに日記を書かれてらっしゃること、私も見習いたいと思います。(^_^)

  3. 匿名 より:

    >「日記は翌日に書くといい」と妻が教えてくれた。
     ⇒これはGOOD。
      書き忘れて、翌日書くこともありますが、四苦八苦です。
    特に何もなかった日は、
    ◎しんちゃんが2分立ち寄った
    ◎しんちゃんパパが(都内の事務所に)郵便物を取りに行って、
    北千住のコンコースで○○を買ってきてくれた
    ◎宅急便が届いたor宅急便を送った
    ◎○○さんに手紙を出した。
    ◎通販で○◇を買った ⇒コンビニ支払いorカード支払い
    ◎W先生の親父ギャグ
      ⇒しぼり出しています。

  4. KURI より:

    しんちゃんママさん
     私も翌日に書く日記はホント苦労します。ママさんと同様に、頑張って絞り出して「部屋でぼーっとしていた」なんてことも。
    「W先生の親父ギャグ」も、そのギャグを書いておくと面白いでしょうね。(^_^)

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