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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

乾癬

茹で鶏とプリンスホテル

投稿日:

 日曜の昼過ぎ、
 鶏もも肉をシャトルシェフにセットしてから散歩に出掛けた。
 雲ひとつない秋晴れ。
 気温はそこそこあるが、カラッとした空気が頬に軽く触れていく。
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 比叡山を背景に、家族連れで賑わい、
 ウォーキング、ジョギング、サイクリング、ソロキャンプにキャッチボールにバドミントンやバス釣りに犬の散歩にと楽しんでおられた。
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 宣言中は使用禁止になっていた湖岸の駐車場も満車。
 改めてここは観光地だと認識する。
 観光客を横目に、
 いつものスーパーへ買い物。
 キャベツ1玉 198円(税別)、ほうれん草1束特価128円(税別)
 ほうれん草は先日まで1束300円していたので、この価格はうれしい。
 シャトルシェフにセットした茹で鶏(4人分)は、
 水 1リットル
 酒 大さじ3
 塩 小さじ2
 黒コショウ 少々
 タイム 少々
 生姜 一欠片
 ローズマリー 5cm
 鶏もも肉2枚
 もも肉はフライパンで皮目を焼いてから鍋に入れた。
 5分ほど茹でてから保温器へ。
 2時間保温した。
 タレは、
 醤油 大さじ3
 酢  大さじ1
 砂糖 小さじ1
 ごま油 小さじ1
 煮汁 大さじ3
 みじん切り白ネギ
 すりおろし生姜 適量
 炒りゴマ 適量
 茹で鶏の下にはボイルしたキャベツ。
 目玉焼きは焦がし醤油で味付けしてパリッと。
 ホワッとした柔らかい肉と甘辛のタレが美味しかった。
 味噌汁は、キャベツと舞茸。 
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 茹で汁は、翌日にスープにしてみる。
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 こんな快晴の日は、「びわ湖大津プリンスホテル」が美しい。
 地上133mの高さで38階建。
 設計は丹下健三氏。
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 その翌日は、茹で鶏の残った茹で汁で煮物とわかめスープ。
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今日も爽やかいいお天気。
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-乾癬

執筆者:


  1. Aki より:

    鶏は丸ごと頂けてどう使っても美味しいですね。
    昨日の朝の情報番組、節約術一食平均250円で一週間の献立的なもの放送してまして、使う動物性たんぱく質は豚小間・鶏むね肉・鶏ひき肉のみ…
    どちらかというと我が家は魚主体なので、『普段からリッチな食事食べてるな』ってしみじみ感じてしまった、魚って安くないよねぇ

  2. 匿名 より:

    シャトルシェフの調理(?)で一番好きなのは〝ゴロゴロ人参〟。
    芯まで柔らかくなり、とろけるようは食感。
    先週、小ぶり人参を大量に買ったので、
    日曜夜、朝食用にカレーシチューを仕込みました。
    冷凍庫に少しずつ残っていた豚肉・豚ひき肉・鶏肉・ウインナー&
    しめじ・じゃがいも・玉ねぎ・カボチャ1かけ・
    カレー&シチューの固形ルーを入れて、一晩。
    朝、火にかけ、牛乳を入れて、混ぜるだけ・・・。
     ⇒じゃがいもは形がなくなっていましたが、
      にんじん、おいし~~い。
    形見の照子ちゃん(シャトルシェフの別名)、大活躍です。

  3. KURI より:

    Akiさん
     海から離れた場所でしか暮らしたことがないので、魚は高いというイメージです。
     というと、250円×1日3食×7日で1週間の食費が5,250円。
    我が家が1週間分の買い物が3人で10,000円くらい。アルコールやお菓子込み。米代は別。1食158円?米代入れても200円はいかないや。 え?そんなに安いか? きっと、こそっと各自が色々買っているかもです。(^_^)

  4. KURI より:

    しんちゃんママさん
     シャトルシェフ での人参は最高ですよね。カレーシチュー美味しそうです。
     シャトルシェフはとりあえず材料放り込んで少し加熱してから保温しておけば美味しく作ってくれるってイメージ。肉の臭みも気にならないし、硬いものも柔らかくなるしもう手放せません。(^_^)

  5. アプリ より:

    シャトルシェフ、どういうものかよくわかってなくて検索してみたら、魔法瓶の中に鍋を入れて保温するようなものなんですね。それで放ったらかしで調理ができてしまうなんて便利ですね。カレーとか、煮豚とか便利そうです。定価を見るとけっこう高額ですが、ガス代が節約になるし考えてしまいます、しかし、圧力鍋使わなくなりそう。
    びわ湖大津プリンスホテル、ひときわ高くて目立ちますね。丹下健三さん、たくさん建物を設計されて新しい都庁とかもそうですね。

  6. KURI より:

    アプリさん
     シャトルシェフは昔で言えば「土鍋を加熱してから毛布で包んで保温して調理」ってやつです。家族4人分くらいの大きさで8000円から10,000円くらい。私は友人のお古をもらいましたが、あまりに便利なので娘やお嫁ちゃんに贈りました。小さいお子さんのいらっしゃるおうちにはいいかなって思います。ガス代はよくわかりませんが、保温しちゃえば火を使わないので外出できるのが利点ですかね。スジ肉や骨まで柔らかくする料理、煮豆は今でも圧力鍋を使っています。

  7. Aki より:

    週末娘との買い物でアルコール・デザート類・パンや弁当等簡単な買い物で5000円、生協PALシステムの買い物が毎週5000円位、他カミさんが週末おそらく5000円以上は買い物しているので3人の週の食費は2万近いのかも、けっこう食べてるなぁーまあ外食が一切ないので良しとしよう

  8. KURI より:

    Akiさん
     我が家も改めて計算してみたら、1ヶ月の食費が3人で6万円くらいでした。月に1〜2回の外食は別。
     20年以上前に義父母の食費を聞いたら義祖母と3人で月に20万円と聞いて腰を抜かしました。肉は一番高い牛肉、お刺身は近所に個人の魚屋におまかせで配達させていました。
    「食べるもんは贅沢してもたかが知れてるわ」というのが口癖。戦争中はイモばかり食べてたからということらしいです。(^_^)

  9. Aki より:

    20万円、食べ応えあったのでしょうね^^
    同業の某知人は勤務時代70万円の月給夫婦二人で全部使いきっていたそうなそれもほとんど食費で。
    お昼はレストランで一人2500円のコースを毎日二人共々食べてたとか。
    高校時代の某知人は実家に戻ってから家飲みしてて、近所の酒屋でツケで購入、洋酒好きもあり一か月の支払いが平均15万円だったとか…
    もちろんお二方とも今はずっと地味な生活ですけどね^^
    あの時代はバブリィでしたねぇ

  10. KURI より:

    Akiさん
     上には上がいるもんですねぇ。
     贅沢をしていた時期もあったけど、その時はそれが普通だったから大して贅沢という気はしなかったような気がします。振り返ってみたらあの頃は贅沢だったなぁって。一度も贅沢を味わっていないうちの子供たちは、それが当たり前だからそれが普通なんでしょうね。

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