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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

乾癬

何って何?

投稿日:

 いくばくかの利益を得た
 と言う文を書こうと思って、「いくばく」と入力したら、
 「」と表示された。
 再変換をすると「幾許」「幾何」と出てきた。
 ヘェ〜、この漢字を使うのか?
 でも「幾何」って、
 「幾何(きか)学」の「幾何」だよねぇ?
 なんだか難しそうな学問っぽいけど、
 「幾何学模様」とか言う単語はあるけどなんだっけ?
 幾何学模様は、三角とか四角とか丸とかを組み合わせて作った模様。
 ↓京都駅もこう見ると立派な幾何学模様。
IMG_3399.jpeg
 幾何学の起源は、古代ギリシャにまでさかのぼって、
 「ピタゴラス」と言う人を外すわけにはいかない。
 その定理を忘れてしまった人でも、
 「ピタゴラスイッチ」はご存知かと。「ピタゴラス」と「スイッチ」を合わせた造語だ。
IMG_6918.JPG
↑京都建仁寺の掛け軸。幾何学模様は「禅」にも通じるようだ。
 で、
 その「幾何学」の「幾何(きか)」は、「いくばく」とも読み、
 「いくばく」と入力すると「何」と変換されること。
 ここにどんなつながりがあるのだろうか?
 この「何」と言う漢字を使った熟語はたくさんあって、
 「いかん」だけでも「如何」、「何若」、「何奈」。
 「何れ(いずれ)」
 「何処(いずこ)」
 「何時(いつ)」
 「何方(どちら、どなた)」
 「何故(なぜ)」
 「何卒(なにとぞ)」
 「何等(なんら)」
 「何某(なにがし)」
 「誰何(すいか)」
 と、枚挙にいとまがない。
 「何」とは「何?」
 元々は「荷物を背負う人」を象(かたど)ったものらしい。
 それが何故、疑問詞として働くようになったのか?
 そう言えば、大学時代に中国人の先輩がいらして、その先輩の苗字が「何」だった。
 「か〜先輩」って呼んでいて呼びにくかったが、中国語ではどんな発音になるのかは知らない。
 調べれば調べるほどよくわからない「何」と言う文字。
 「何」って「何?」

-乾癬

執筆者:


  1. Sekine より:

    「か~先輩」を「さん」づけで呼ぶと、またややこしいことになりますねー

  2. KURI より:

    Sekineさん
     ほんとですねー。同級生の方々は名字の呼び捨てでしたが、呼びづらそうでした。(^_^)

  3. Aki より:

    話違うけど京都駅ってそんなだったっけ?
    すっかり忘れてしまった。
    在来線のホームのイメージばかり残ってるし、そこにみどりの窓口ももあったし、新幹線ホームの記憶が飛んでます、朝夕で降り乗りしたのにね・・・

  4. KURI より:

    Akiさん
     新幹線を降りて新幹線の改札を出てからエスカレーターを登ってちょっと歩くと右手にみどりの窓口。その通路を行き止まりまで行ってから降ると中央改札。
     その改札を出て左を見上げると大階段があり、天井はこんな感じ。そのまま正面出口を出れば京都タワーが見えます。

  5. 匿名 より:

    >京都駅もこう見ると立派な幾何学模様。
     ⇒思い出しました。12月の南座は断念しました。
     「この痛さを忘れるには夫婦で京都旅行!」と言ったら、即却下。
      あぁ、行きたい。完治したら、1人で行きま~~す。

  6. KURI より:

    しんちゃんママさん
     私も持病の皮膚病が治ったら温泉に行くぞー!って思っています。 その旅行計画を考えているだけで気持ちが癒されます。お互いに頑張りましょう。(^_^)

  7. カラス より:

    ナニ? (-_-*;ウーント
    『定義がハッキリしないもの』 かな~。
    アタマの体操になります。
    それはともかく(笑
    掛け軸の ○マルが見事ですね。ほれぼれします。

  8. Aki より:

    思い出しました、みどりの窓口は山科駅のでした、だから小さかったんだw
    帰りは一緒に山科まで乗ったけど、行きは地下鉄乗り換えて東山まで行ったのかな、京都タワーくらい見たかったなぁ

  9. KURI より:

    カラスさん
     そうそう、「アタマの体操」です。(^_^)
    >掛け軸の ○マルが見事ですね。
     シンプルなものほど、むずかしいと思いますが、この絵も一発書きなのか?100枚以上書いた中の1枚なのかわかりませんが、絶妙なバランスです。

  10. KURI より:

    Akiさん
    そうか、あの時は、京都まで新幹線で来て、京都で琵琶湖線に乗り換えてJR山科駅に戻って、地下鉄東西線に乗り換えて京阪「東山駅」でしたか。となると、あの写真の場所は見ていませんよね。
    またぜひいらして下さい。(^_^)

  11. アプリ より:

    京都駅ビル、最初は京都の雰囲気にそぐわないように思ってましたが、
    あの建物はインパクトありますね。高い吹き抜けや見晴らしのよい空間。

  12. KURI より:

    アプリさん
     京都駅ビルが新しくなった時は、「随分と近代的な建物になったなぁ」と思いました。市街地では景観を損なわぬように建築の条例が厳しいのにとも思いました。しかし、今となっては「いかにも京都らしい」と思うばかり。よくできた駅ビルです。

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