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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

乾癬

クワイを煮てみた

投稿日:

 クワイってお正月以外ではあまり見かけない。
 いざ買ってみようかな?って手に取ってみると、思ったよりも値段が高いこともあって、
 また棚に戻してしまったりする。
 IMG_7386.jpeg
 今回、1パック400円〜500円もするクワイを5パックもいただいたので、
 初めて調理してみた。
 ヒョロってついている突起を根本から1cmほど残して切り落とし、
 実の皮を剥く。
 底の部分を平らに切って立つようにして、「縦」に皮を剥いていく。
 剥いたそばから水に浸ける。
 醤油、酒、味醂と砂糖を同量入れてひたひたの水に、剥いたクワイを立てて煮ていく。
IMG_7387.jpeg
 今回、筑前煮の煮汁が残っていたので、それを少し調整して再利用してみた。
 強火で沸騰させて、弱火で20分コトコト煮たら出来上がり。
IMG_7388.jpeg
 皮を剥くのが面倒だったが、煮るのは簡単。
 ホコホコの食感で、里芋のような粘りのない栗みたいな感じ。
 初めて食べるという娘もいたが、「あ、美味しい」っていう反応。
 このクワイは、広島産。調べたら広島の福山市が8割を生産しているとのこと。
 ちなみに、「クワイ河マーチ(戦場にかける橋)」のクワイとは関係ない。
 クワイの葉と茎が、農機具の鍬(くわ)に似ているので、「鍬芋(くわいも)」から「クワイ」になったそうです。
 小さい突起を取ってしまうと、小芋と間違えそうになるので、そういう意味でもあの突起は付けておいた方がいいと思う。

-乾癬

執筆者:


  1. アプリ より:

    慈姑、以前はお正月に煮ていたのですが。
    こちらのぐらいなら買えなくもないけど、もっと高くなっているのと、作っても私ぐらいしか食べないのもあって最近は煮なくなりました。
    半分、栗のような食感でしょうか。
    昔、九周出身の方のお節料理に入っていて知り、それ以来あると買っていました。
    東は埼玉がけっこう作っているとかでテレビで紹介されてましたが、西は福山なんですか。

  2. アプリ より:

    九周→九州でした。(訂正)

  3. 一般人 より:

    福山では身近な食材らしいです。
    福山以外の広島県では、販売すらしてません。

  4. 匿名 より:

    おせちのクワイ、父が大好きでした。
    最近、クワイは中華料理で食べるくらいかな?

  5. Aki より:

    高級食材でしょうかね

  6. KURI より:

    アプリさん
    漢字で「慈姑」って書くのですね!
    家族で食べない人が多くなると、その具材は使わなくなるっていうのはありますよね。
     うちの家族は酢の物が苦手で、紅白なます、酢レンコンは、作ってもいつも余ります。

  7. KURI より:

    一般人さん
     福山だけとはまた極端ですねぇ。販売すらしていないとはびっくりです。

  8. KURI より:

    しんちゃんママさん
     中華料理で使われるのですか?
     そう思ってちょっと検索してみたら、日本のクワイと中国のとでは食感が違うと書いてあって、使われている中華料理を見てみたら、「あ〜、あの料理のアレがクワイだったかも」っていうのがありました。日本のはホクホクですが、中華料理ではシャキシャキなんですね。

  9. KURI より:

    Akiさん
     値段からしてそんな感じですかね?でも食べてみたら美味しかったので、来年1パックだけでも買ってみようかな。

  10. 匿名 より:

    >中華料理ではシャキシャキ
     ⇒そうなんです。シャキシャキ!
      柏の中国料理店〝知味斎〟の八宝菜には
      薄切りのクワイが入っています。
      しんちゃん兄は知味斎〟の八宝菜大好き。
      しんちゃん兄が来る日はタカシマヤに買いに行きます。
      しんちゃんパパに、「しんちゃん兄には大盤振る舞いだね!」と
      言われますが、当たり前で~~す。
      いつもは夫婦で200gですが、
      しんちゃん兄は八宝菜500gペロリ。(セロリだけ残します)
      
       
      
      
      

  11. KURI より:

    しんちゃんママさん
     あぁ!思い出しました! お店で食べる八宝菜の中に入っていたシャキシャキの具材。あれがクワイだったのですね。生の長芋とかだと思っていました。一つ謎が解決しました。なるほど!なんだかスッキリです。(^_^)

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