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なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

乾癬

チャコ

投稿日:

 記憶のギリギリのところにあるのが「チャコちゃん」、
 そして、よく見ていたテレビシリーズが、「チャコちゃんとケンちゃん」「ケンちゃんトコちゃん」などあったが、
 「カトちゃんケンちゃん」じゃない。
 でも今日の「チャコ」は、こっち。
スクリーンショット 2022-01-07 9.24.51.png
 三角チャコちゃん、いや、ちゃんは要らない。
 洋裁をやっていた母がよく使っていた道具のひとつ。
 今はチャコペンと言ってペンの形になってもいるようだ。
 チャコの語源は、黒板に使う「チョーク」だったって調べてわかった。
 落としたらすぐに割れてしまうし、大きな曲線は描けるが小さな曲線は描きづらい。
 母の横について、チャコで絵を描こうとしても上手に描けなかったのを覚えている。
 IMG_7496.jpeg
 色鉛筆の方が使いやすいのに、って思ったが、
 色鉛筆ではロウが入っていたりするので、水で拭っても落としづらいのでダメらしい。
 あくまでも「仮の線」として使うので、残っては困る。
 クレヨンでは更に落としづらいので問題外ということだ。
 年末年始で娘たちが帰省して、いつものようにお絵描きタイムとなった時に、
 「色鉛筆あるかな?」と言って昔のお道具箱からかき集めたのがこんな感じ。
IMG_7446.jpeg
 一番古いのは、妻が小学生の頃に使っていたもの。(左上)
 次が息子が小学生の時に使っていたもの。(左下)
 右下は亡き義祖母が使っていた誰かのおふるの色鉛筆。
IMG_7447.jpeg
 ナイフで削った跡が残っている。
 ナイフで色鉛筆を削るのは、義母かうちの長女だけだ。
 学校では「色鉛筆は鉛筆削りを使うな」と習ってきたようなので、
 頑なにナイフで削っている。
 確かに、鉛筆削りで色鉛筆を削ると、思う以上に一気に短く削られてしまう感じはある。
 右上はここ10年以内に誰かが購入した「ファーバーカステル」。
 私が日常使用しているのもこれだ。
 水彩色鉛筆としても使える。
 色鉛筆で描いた上から、水ペンで滲ませると水彩絵の具のようになる。
 いつも身近に置いておきたい色塗りとして、
 色鉛筆は最適で、
 ちょっとしたメモにも、小さな下手なイラストでも色を付けると、
 パッと笑顔になる。
IMG_7498.jpeg

-乾癬

執筆者:


  1. Aki より:

    母親の晩年の趣味はスケッチ、色鉛筆もたくさんあった様子だけど、捨てるの大好きなカミさんがためらいもなく全部処分しちゃいましたぁ、そちらに送ればよかったねぇwww

  2. 一般人 より:

    色鉛筆は芯が太いので、鉛筆削りではもったいないですね。

  3. KURI より:

    Akiさん
     「全部処分」それが正解だと思います。選別して送るのも大変ですし、新品同様だからとメルカリで売っても手間ばかりですからねぇ。遺品整理してくださったことには頭が下がるばかりです。m(_ _)m

  4. KURI より:

    一般人さん
     おっしゃる通りです。ナイフで削ったことない子の方が多いでしょうね。私も小学1年生の時には電動鉛筆削り機でした。(^_^)v

  5. Sekine より:

    チャコちゃんというのは久子の愛称だったと思います。オリジナルは「チャコちゃん、はーい」です。チャコペンも発明者が久子という名前だったからだと記憶しています。

  6. カラス より:

    記憶のギリギリが『チャコちゃん』ですか。
    ギリ感が少し違うと思われますが、『チャコちゃん ハーイ』が私にとって全盛期でした。当時、主人公と私が似ていたらしく、私は長いこと、父から「チャコ」「チャー助」と呼ばれていたもんです。
    子どもの頃から色鉛筆には、お世話になりました。
    子どもの頃は色の種類がたくさん欲しかったので、大人になってから、 
    90色の鉛筆セットを買ったのです。どこのメーカーか忘れましたが、芯が固めで、あまり感動しませんでした。色の種類が多ければ良いというものではないのか、使い方が悪かっただけなのか、もうワクワクしない年頃なのか、わかりません。

  7. KURI より:

    Sekineさん
     確かに!同級生でも「久子」で「チャコちゃん」がいました。
     ふと思い出しましたが、パックインミュージックで、野沢那智と白石冬美の「なっちゃこパック」。白石冬美は「ちっちゃい子」から「ちゃこちゃん」になったとwikiにありました。そんなパターンもあるんだなぁって思いました。(^_^)

  8. KURI より:

    カラスさん
    「チャコちゃんハーイ!」は、ほぼ見ていないと思います。でも見てみたらお母さんが高田敏江さんで「チャコとケンちゃん」のお母さんと一緒でした。
     カラスさんも「チャコちゃん」でしたか!「チャー助」は面白いですねー。
     色鉛筆はお手軽でいいですよねー。うちの娘は色鉛筆で専門的に描いていますが、いつも三菱の5〜6色だけで描いています。私も気合入れて36色を買いましたが、結局6〜7色だけしか使いません。

  9. 匿名 より:

    どこかに、古~~い色鉛筆セットがあるはずです。
    昔は12色でしたね。
    しんちゃん兄が幼稚園で使ったお道具箱が領収書入で現役。
    『あかぐみ しんちゃんあに』と名前も鮮明に残っています。
    名前の隣りにはトンボの絵。
     ⇒ひらがなが読めない子のために、1人1人にマークが指定され、
      トンボが描いていれば、しんちゃん兄の物。
      

  10. アプリ より:

    チャコは使う機会がなかったです。
    記憶が間違ってなければ、小学校の家庭科の授業のために購入したと思う洋裁セットの中にチャコペンがあったように思います。黄色のものでしたが、あれって他も色もあったのでしょうか。このチャコには白、青やピンクがありますものね。
    今はこのチャコペンもあるのでしょうけど、ボールペンみたいなので、時間が経つと布地から消えてしまうのがありますね。ゆっくりしていると消えてしまうので、裁断をテキパキとしないといけなくなります。
    チャコとけんちゃん、最初はチャコちゃんだけのドラマだった頃から見てましたね。
    色鉛筆は、昔は高価だったから、多色の本数の多いものを持ってくる子がうらやましかったですね。鉛筆削りで削ると芯が折れたりしてもったいないと思ったこともありました。

  11. KURI より:

    しんちゃんママさん
     領収書入りって!(笑)
    >1人1人にマークが指定され
     なんだか色々あるもんですねー。面白いです。(^_^)
     学校の教材の、裁縫セット、習字セット、彫刻刀、絵の具セットなど色々ありましたよねー。

  12. KURI より:

    アプリさん
     そういえば私も家庭科の授業でチャコを使った記憶があまりないです。セットの中にも入っていなかったかも。
     時間が経つと消えちゃうのもあるのですか!?それは知りませんでした。
     チャコちゃんはーいのお母さんの「高田敏江さん」、お父さんの「佐藤英夫さん」は覚えていますが、そのコンビは他にもありそう。

  13. あかいみ より:

    小中学生のころ、、島田久子さんはチャコちゃん、小沼久恵さんはチャ~ちゃんだったような気がします。高山久志さんはヒジャンタだったのはなぜか・・?亡母の妹、千代子叔母さんはしばしばチコちゃんと呼ばれてますが最近年のせいもありボ~っとしていることが多いです。。

  14. KURI より:

    あかいみさん
     無茶ローカルネタですねー。(^_^)
     チャーちゃん、懐かしい!アジャンタ、ヒジャンタ、元気かなぁ?

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