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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

「 歴史 」 一覧

仙太郎の「こぐり」と京都大神宮

仙太郎の「こぐり」と言うお菓子をいただいた。 「桃山生地」の中に 上品な栗餡が入っている。 味はとてもバランスよく美味しい。 そして何より、この見た目。 なんとも可愛く仕上がっている。 パッケージも上 …

微妙とは

2020/04/03   -歴史, 生活
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「昨日紹介したあの人どうだった?」 「う〜ん、ビミョーかなぁ?なんかピンと来ないんだよねぇ。」 「微妙」と言う言葉は、マイナスイメージで使われることが多い。 昨日は三井寺を歩いた。  金堂から観音堂に …

逢坂山から三井寺花見散歩

 新型コロナウイルスによる「往来自粛要請」が出ているので、隣町の山にはいけず、県内の山を散策することになった。  京阪京津線大谷駅からスタート。  午前9時55分に駅を降りる。車内はみんなマスク着用し …

トキワツユクサと常盤御前

 最初は「白いツユクサがあるのか?」って思った。  白くて可憐な花。  もう少し拡大してみよう。  花弁は3枚。オシベが6本。あとは毛かな?メシベはわからない。  細い笹のような葉。  周りを見れば、 …

旅中心得

 現代の旅でも山歩きでも通用する、江戸時代の旅の心得。伊勢金比羅参宮日記において、旅行中に気を付けることを栗原順庵が教えてくます。  私はあまり旅をする方ではなく、近所の低い山を歩いたりする程度。泊ま …

伊勢金比羅参宮日記【旅の持ち物編】

 伊勢金比羅参宮日記に記されている「旅中心得」。その中の持ち物について解説していきます。江戸時代末期の伊勢金比羅詣りではどのようなものを持って行ったのでしょう?ひとつひとつ簡単に解説していきたいと思い …

伊勢金比羅参宮日記(後編) 栗原順庵

渋紙装丁の横型綴本:縦9cm×横20cm:和紙2つ折りを73枚綴じたもの。行書体で墨書きされている  時は江戸時代末期(1850年)、上州伊勢崎藩御典医であった栗原順庵が42歳の厄年に群馬から利根川を …

伊勢金比羅参宮日記(前編) 栗原順庵

渋紙装丁の横型綴本:縦9cm×横20cm:和紙2つ折りを73枚綴じたもの。行書体で墨書きされている  時は江戸時代末期(1850年)、上州伊勢崎藩御典医であった栗原順庵が42歳の厄年に群馬から利根川を …