今ここから

なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

「 歴史 」 一覧

木曾義仲・今井兼平・巴御前

2022/05/15   -ひとりごと, 散歩, 歴史

 後白河法皇の信頼を失い、宇治川の戦いにも破れ、  範頼・義経軍に追い込まれた木曾義仲は、  今井兼平、巴御前と他2騎を従えて琵琶湖畔の粟津の松原にたどり着いた。  琵琶湖に流れ込むこの細い篠津川のほ …

「最澄と天台宗のすべて」土砂降りの京都

2022/04/30   -出来事, 揚げ物, 歴史, 美術展

 今にも降り出しそうな雨雲の下、妻と二人しっかりとした傘を持って友人と京都駅で待ち合わせ。  駅前のバス乗り場は、午前9時半だけど長い行列。まだ雨は降り出していないので、バス乗り場を横目に七条通りを東 …

あんちょこ

2022/04/28   -ひとりごと, 歴史

 久しぶりに聞いたなぁ、この単語。  中学生の頃に「教科書ガイド」というのがあって、苦手な科目のものを買った時もあった。  これさえあれば、英語の教科書の単語調べもやらなくて済むし、国語の漢字も読みも …

四ノ宮神社

2022/04/13   -散歩, 歴史

 数日前の桜の満開を過ぎて、近江国四ノ宮(天孫神社)の桜は掃き清められていた。  この日の日中は夏日で日差しも鋭かったので、午後遅くに散歩へ出掛けた。  墓参りを済ませてから小関峠へ向かうと、峠途中の …

1枚のセピア写真から

 朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の終盤を観ていて、「ひなた」の祖母である「安子」が遠く思えていたが、それが少しずつモヤが晴れてリアルになっていく。安子の母である西田尚美演じる「小しず」や、その義母のひ …

大文字山(蹴上・南禅寺・哲学の道・霊鑑寺・鹿ヶ谷・山頂・京都一周トレイル・七福思案処・御陵)

2022/02/25   -山歩き, 散歩, 歴史, 麺類

 寒い日だった。午前10時前にいつものマルさんと蹴上駅をスタート。  ねじりマンポをくぐって 左手にあるのが、この前宇宙に行かれた前澤さん所有の「智水庵」  そのお向かいには「オラクル」元CEOであり …

羅生門

2022/02/07   -ひとりごと, 歴史

  久しぶりに芥川龍之介の「羅生門」を読んだ。    青空文庫「羅生門」でタダで読めるし、  YouTubeでは字幕表示で朗読もしてくれる。  しかも、イケメンでイケボイスでおよそ20分。  今さらな …

マナカナちゃん

2022/01/22   -ひとりごと, 歴史

 NHK朝ドラ「ふたりっ子」でデビューし、一躍有名になった可愛い双子ちゃん。  どっちがどっちだか区別が難しいほどそっくり。  いつも素敵な笑顔でとても癒される大好きなタレントさんだ。  どうしてこの …

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下鴨神社・河合神社「方丈の庵」へ

2022/01/17   -歴史

 「方丈記」に出逢って、  その勢いで「方丈の庵」を実際この目で見たくて、  復元された草庵に触れようと、京都「下鴨神社」へ。  京阪電車本線の終点、「出町柳駅」で下車して、  久しぶりに鴨川デルタへ …

方丈記を読む

2022/01/15   -ひとりごと, 歴史

 小さな平屋でいいんだよな。  そこに、奏でるスペースと、念仏を唱え、経を誦むスペースと、  寝床があればいい。  京都では、  大地震とか竜巻、大火事、遷都や大飢饉などたくさん地獄をみてきたし、   …

戦利品

2021/08/27   -歴史

 先日歩いた坂本地区にあった古い神社。  「高穴穂神社」という。  御祭神は日本の第12代天皇であり、ヤマトタケル(日本武尊)の父でもある「景行(けいこう)天皇」。  143歳まで生きたとのこと。   …

仙太郎の「こぐり」と京都大神宮

仙太郎の「こぐり」と言うお菓子をいただいた。 「桃山生地」の中に 上品な栗餡が入っている。 味はとてもバランスよく美味しい。 そして何より、この見た目。 なんとも可愛く仕上がっている。 パッケージも上 …

微妙とは

2020/04/03   -歴史, 生活
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「昨日紹介したあの人どうだった?」 「う〜ん、ビミョーかなぁ?なんかピンと来ないんだよねぇ。」 「微妙」と言う言葉は、マイナスイメージで使われることが多い。 昨日は三井寺を歩いた。  金堂から観音堂に …

逢坂山から三井寺花見散歩

 新型コロナウイルスによる「往来自粛要請」が出ているので、隣町の山にはいけず、県内の山を散策することになった。  京阪京津線大谷駅からスタート。  午前9時55分に駅を降りる。車内はみんなマスク着用し …

トキワツユクサと常盤御前

 最初は「白いツユクサがあるのか?」って思った。  白くて可憐な花。  もう少し拡大してみよう。  花弁は3枚。オシベが6本。あとは毛かな?メシベはわからない。  細い笹のような葉。  周りを見れば、 …

旅中心得

 現代の旅でも山歩きでも通用する、江戸時代の旅の心得。伊勢金比羅参宮日記において、旅行中に気を付けることを栗原順庵が教えてくます。  私はあまり旅をする方ではなく、近所の低い山を歩いたりする程度。泊ま …

伊勢金比羅参宮日記【旅の持ち物編】

 伊勢金比羅参宮日記に記されている「旅中心得」。その中の持ち物について解説していきます。江戸時代末期の伊勢金比羅詣りではどのようなものを持って行ったのでしょう?ひとつひとつ簡単に解説していきたいと思い …

伊勢金比羅参宮日記(後編) 栗原順庵

渋紙装丁の横型綴本:縦9cm×横20cm:和紙2つ折りを73枚綴じたもの。行書体で墨書きされている  時は江戸時代末期(1850年)、上州伊勢崎藩御典医であった栗原順庵が42歳の厄年に群馬から利根川を …

伊勢金比羅参宮日記(前編) 栗原順庵

渋紙装丁の横型綴本:縦9cm×横20cm:和紙2つ折りを73枚綴じたもの。行書体で墨書きされている  時は江戸時代末期(1850年)、上州伊勢崎藩御典医であった栗原順庵が42歳の厄年に群馬から利根川を …