今ここから

なんだかんだで人生飽きないように好奇心だけで生きてきたけど、こんなんでよかったのかなぁ?と言うブログ。

「 草花 」 一覧

湖岸の冬散歩

 この日は日中から比較的気温も上がって暖かい日になったので、  のんびりと一人で湖岸を散歩してきた。  いつもよりゆっくりしたペースで、何か絵になる風景はないかな?と  運動を意識するウォーキングでは …

椿と山茶花

2022/12/14   -ひとりごと, 草花
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 パッと見て区別ができる人がいるのだろうか?  ツバキとサザンカ。  サザンカとツバキを見分けやすいポイントとなるのが葉。 葉の形はよく似ていますが、サザンカの葉は、ツバキと比べると一回り小ぶりです。 …

エノキダケいしづきのバター醤油焼き

 ここのところ、毎週のように常備菜として「なめ茸」を作っている。  今回はいしづきの部分をステーキっぽく焼いてみた。  一番根元の黒っぽい部分は切り取って、そのすぐ上の部分2cmほど。  麺つゆを薄め …

ニチニチソウ からビオラ・パンジーへ

 琵琶湖湖岸にあるホームセンター前の紅葉はまだまだ楽しませてくれている。  落ち葉の清掃が大変そうであるが、小さな子供たちがその落ち葉をつかんで笑顔で空に向け放り投げる姿に、思わず昔の自分の子たちのこ …

今年のメダカを振り返って

 今このメダカ鉢の中には何匹のメダカがいるのだろう? それも把握していないが、増えていることはないと思う。  ヌマエビを入れたが、今はその姿は確認出来ない。  春から夏にかけて抱卵していたメダカも多か …

千両と幸福の木

 もうひとつ赤い実が成ってきた。  こちらはおそらく葉っぱの形からして「千両」かな?  ↓こちらは「タチバナモドキ」。  先日の「タチバナモドキ」にはまだ鳥が寄ってこないが、まだ食べ頃じゃないんだろう …

タチバナモドキ

 タチバナモドキの実が色づいてきた。  「橘」はミカン科の柑橘類だが、このタチバナモドキ(ホソバノトキワサンザシ)はバラ科でトゲもある。5〜6月頃には白い小さな花を咲かせていたが、10月になって実がつ …

ひっつき虫

 近所の空き家。  そこから伸びる雑草があまりに酷く、脇の細い通路を覆い尽くす勢い。  私はほとんど通ることのない通路ではあるが、近所にそういう「闇」があるのは気分がよろしくない。  そのうち誰かがや …

ブルーベリー?

 「家の庭で今朝採れたブルーベリーなんですけど」っていただいたものは、新鮮でそのまま食べても美味しかったのだけど、ブルーベリーとはちょっと違うような気もする。  とりあえず、生で食べる分と、ブルーベリ …

水やりうっかり

2022/08/08   -出来事, 草花

 昨年のクリスマスから水耕栽培を始めたアボカドのタネ。無事に根が出て、発芽して葉も広がってきたので、これで大丈夫かな?って思っていた矢先。  室温が38度にもなってしまった酷暑の数日間、あまりの暑さに …

口が回らない

2022/07/25   -ひとりごと, 出来事, 草花

 いや、呂律がまわらないというほどではないのだが、いわゆる早口言葉とかが以前よりも言いづらくなっているような気がする。  近頃よく耳にする言葉では「重症者数(じゅうしょうしゃすう)」とか「感染者数(か …

金の成る木とぎっくり腰

 連休中にぎっくり腰になった。  出来ないこと・洗面台で顔を洗うこと。(前屈みが無理)・しゃがんだ状態から手を使わずに立ち上がること。  頑張れば出来ること・靴下を履くこと(椅子に座って靴下の持ち方、 …

ゴソゴソと遊んで捨てる

2022/07/07   -ひとりごと, 出来事, 草花

 仕事で忙しいと「大変だね」とか「忙しくて何より」って言われたりするけど、  遊びで忙しくてもあまり同情してもらえない。  これもそんな遊びに分類されるような作業。  古いタンスを「大型ゴミ」で行政に …

意味付け

2022/07/03   -ひとりごと, 散歩, 草花

 このフルーツのカスタードパイ、写真のように見えますが、  「実は色鉛筆で描いたものです。」  と書けば、きっと驚かれると思うし、すぐに画像を拡大表示して「本当に?」ってペンのタッチとか調べ始めるかも …

たなびく雲は絶えずして、しかも本の雲にあらず

2022/06/20   -出来事, 草花

 湖岸を散歩中に見上げると、噴水のサーチライトの上に不思議な雲あり。  その3分後には、  雲が拡散していき  そして発見してから10分後には、跡形もなく曇り空になった。  こんな短時間に移り変わる空 …

ぽっぽしてええの?

2022/06/15   -ひとりごと, 日本語, 草花

妻が聞いて聞いてきた。 「”ぽっぽしてええの?”って意味わかる?」 「こそっと懐に入れるってこと?」 「そうそう、そんな感じ。あ、通じるんだね。こっちの方言かと思ってた。」 親が使っていたかどうか覚え …

手作りワンタンとか

 「一汁一菜って楽でいいよね? ちょっとやってみない?」ってことで、短い期間やっていたことがあった。  具沢山のお味噌汁と、あとは白いご飯とお漬物とか。  毎日、様々な変わった具材の味噌汁などの汁物を …

如意越え(坊越峠)三井寺から南禅寺まで

2022/05/30   -出来事, 山歩き, 草花

 旧東海道を西に歩いて、「叶匠壽庵 本店」前に貼ってあった広告ポスター。滋賀で一番有名な芸能人かもしれない西川貴教さん。  小関町を抜けて小関峠の一番上まで登ったら、そこから山に入る。  今日は自然観 …

メダカとかアボカドとか

2022/05/25   -ひとりごと, 出来事, 草花

 無事に冬を越すことができたメダカ。  水面に浮いているポツポツは「エサ」。  水面より上の水草は一度枯れてしまったが、春になって再び伸びてきた。メダカも1匹も星にならずに春を迎えた。  タニシも冬の …

大きな幸福の木の小さな花

2022/05/22   -ひとりごと, 出来事, 草花

 1ヶ月ほど前にFellows Tree(幸福の木)に蕾らしきものが出てきたと書いたが、その後まったく変化なくて、これは花の蕾ではないのではないか?と思うようにさえなっていた。  ↑ 1週間前でもこん …

バルサミコ酢をちょっとだけ&アボカドの発芽

 98円のバニラアイスでも、  その上にバルサミコ酢をそのまま数滴垂らしてあげる。  或いは、バルサミコ酢大さじ1をレンジ500Wで1分チンして、冷ましてからたっぷりアイスにかける。  すると、安いア …

Fellows Tree(幸福の木)に花?

2022/04/26   -ひとりごと, 出来事, 草花

 歌手のASKAさんのライブに行った時に購入したグッズ。  「フェローズツリー」幸福の木(ドラセナ)。「Fellows」はASKAさんのファンクラブの名称。  最初は10cmほどのゴボウだったのに。 …

一年おきのシンビジウム

2022/04/23   -出来事, 料理, 草花

 昨年は花を咲かせなかったシンビジュームだが、今年は咲いてくれた。  葉が隙間からチラッと顔を出している。  一昨年は見事に花茎が2〜3本あったが、今年は1本だけ。  アマリリスも蕾が膨らんできた。ご …

小さなビオラ

2022/04/17   -ひとりごと, 草花

 側溝の脇のコンクリートの隙間に咲いた、小さなビオラ。  いつもはホームセンターで花の苗を買ってきて育てているが、たまにはタネから育ててみようかと思い蒔いたことがあった。しかし、発芽はするものの、そこ …

お花見散歩

2022/04/08   -パン, 山歩き, 散歩, 草花

 「ちょっとお花見でも行きましょうか?」とマルさんのお誘い。  「京都もいいですけど、人がいっぱいですから近場にしましょうか?」ということになった。 電車で逢坂山の麓の大谷駅へ。そこから蝉丸神社へ登っ …

アボカドの種

2022/04/05   -出来事, 草花

 昨年2021年のクリスマスに取り出したアボカドのタネ。 見様見真似で爪楊枝を刺して水に浮かべて置いておいた。  それが1ヶ月経っても、2ヶ月経っても変化なしの状態が続いていた。  水だけ減ったら足す …

ブッカでブーケ

2022/03/20   -出来事, 草花

   お彼岸用にと用意した菊の花。  余った小菊を三女が小さなブーケにしてくれた。(写真:手前)  先にあっちに行った方々のために、まだこちらにいる我々のために、お花というものの役割は大きい。  向こ …

ヒメツルソバ

2021/12/28   -ひとりごと, 草花

 ヒメツルソバという名前らしい。  漢字で書くと「姫蔓蕎麦」。  家の前の側溝の隙間で、  この寒さの中でたくましく咲いていた。  ホームセンターでも売っているらしいが、見たことないなぁ。  可愛い花 …

引き篭もりの寒い日

2021/12/27   -ひとりごと, 出来事, 草花

     歩きに行こうと外に出たものの、  あまりの風の冷たさに引き返す。  玄関先の植木鉢を、  風に飛ばされぬように位置を変えたり、  寒さ避けにビニール袋を被せたり。  リビ …

朝一杯のコーヒー

2021/12/09   -ひとりごと, 草花

 いつから飲み始めたのかまったく覚えていないのだが、朝食後にコーヒーを一杯飲む。1日にその一杯だけ。  妻がコーヒーメーカーで淹れてくれる。  コーヒー豆は、以前近くにあった百貨店の珈琲店で買っていた …

繁殖力旺盛なコリウス

2021/10/08   -草花

↑ 写真右上の鮮やかな葉を広げるコリウス。  水さえたくさん上げていたらスクスク育つ。  花を咲かせてタネを飛ばす。  それがお隣へ、そのまたお隣へと。  折角だから取り出して鉢植えにしてもしっかり着 …

豆苗楽し

2021/10/07   -料理, 草花

 98円で買って、根元のちょっと上を切り落として2回目。  4日ほどで上の写真のような感じ。  そこからさらに3日、刈り取ってから1週間後で下の写真。  2段になっているのはどんなだろう?  最初に刈 …

ひまわりの花って

2021/09/01   -草花

 ひまわりの花って、   虫の複眼みたいに、  たくさんの花が集まってひとつの花を作っている。 あまり育てたことがないが、 見るたびに元気になる気がする。 育てたいと思わないのは、 背が高く大きくなる …

クマンバチ

2021/08/31   -草花

 琵琶湖疎水沿いや大文字山を歩いている時によく遭遇し、付きまとわれたりする。  クマンバチには全く悪気はなく、襲いかかってくることもないし、  そもそも刺すべく針を持っていない。  あたりを偵察するよ …

幸せそうに見えるのも

2021/08/20   -ひとりごと, 草花

 全身花粉まみれになって蜜を吸っている。  こう言う姿をみると、虫もいいなぁって思ったりするが、  虫の世界もなかなかワイルドライフなので、「それならいつでも代わってやるよ」って言われそうだ。  鳥に …