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「伊勢金比羅参宮日記」を含む歴史関係、日々の料理レシピ、乾癬について、山歩き、生活の知恵、5人の子育てなど、多岐にわたる個人ブログです。

乾癬

乾癬が改善してきた!

投稿日:2020年2月13日 更新日:

最初に

 このページを訪れていただきありがとうございます。
 まず最初に、ここに書かれていることは私個人の体で起こったことです。よって多くの人の乾癬にも当てはまるかどうかはわかりません。私も専門家ではなくただの乾癬の一患者でありますので、私一人に起こった出来事を書いて行きます。少しでも乾癬で悩んでおられる方の参考になればと思い書きました。ネットを見ると私よりもっともっと重傷の方も多くいらっしゃいます。その方々にも参考になるかどうかわかりません。期待だけ持たせてしまう可能性もあります。
 ただ、諦めていた私の乾癬が改善してきたこと。それが私にとっては暗闇の中の希望の小さな光でした。もしもまだ今までに「鍼灸」という選択肢を試しておられないのであれば、一度試してみる価値はあるのではないかと思います。ただそれだけなのです。鍼灸院も様々ありますので、どこの鍼灸院様でも対応してくださるかということもわかりません。また新しい情報が入り次第このブログでお知らせします。
 皆様が、そしてそのご家族などが少しでも今のつらい状況から抜け出せますよう心からお祈り申し上げます。

ひどい時の状態と現在の状態の比較

ひどい時は全身こんな感じでした
現在の状態です。背骨の両脇にある赤いのはお灸の痕です。

ひょんなことで


 7年前から尋常性乾癬になった私は、毎日ステロイド軟膏を塗りつつ治る見込みもなく悪戦苦闘していました。
 ところが、令和元年秋にぎっくり腰になり、その治療のために鍼灸接骨院へ行ったところいきなり乾癬改善へ道が開けました。

 7年間、ずっと苦しみ続けてきました。皮膚はもちろん、心まで蝕むこの慢性皮膚疾患をこれまでどれほど憎んだか。しかし、今では感謝さえしています。それはなぜなのか?その過程を綴っていってみたいと思います。

 

 最初は、2013年の春頃のことです。

最初は下の写真のような硬い硬結がひじに出来ました。それほど痒くもありません、それほど気にもしていませんでした。気づいた時にはこれくらいのものになっていましたので、もっと以前からあったのかもしれません。

最初はこれくらいからはじまりました。

それから数ヶ月後の夏、今度は顔にも出てきました。

額です

 鼻、口の周り、ひじや膝、髪の毛の生え際、耳の周りなどにもポツポツと出てきて、いよいよ心が動揺してきます。身近な人にも「顔どうしたの?」と聞かれるようになりました。

ここで皮膚科に行きました

 診断は早かったです。
 皮膚科医「乾癬だね。えーとこれを読んでおいて。」と小さなパンフレット渡されました。

 皮膚科医「それに詳しいことが書いてあるからよく読んでおいてね。それと、なるべく風邪はひかないように。悪化するからね。塗り薬を出しておくのでそれで様子みてください。」

 以上です。処方箋を書いてもらい、それを持って薬局に行き、ステロイド軟膏を受け取りました。その日から私とステロイド軟膏の長い付き合いが始まるのです。

 それから2ヶ月置きくらいに皮膚科へ行っては薬を処方してもらいながら経過を見ていましたが、少しずつ症状はあちこちに広がっていき、全身へと拡大していきました。痒みも当初はほぼありませんでしたが、徐々に痒みが出てきて、ついにはステロイド軟膏を塗らないとどうにも収まらないほどの痒みとなっていき徐々に心まで蝕んでいきました。その過程はまた別のページで書きます。

 それでも今は、あれだけステロイド軟膏漬けだった私も、ステロイド軟膏なしで過ごしており、食事も家族と同じものを食べ、温泉にも行けるようになり、沈んでいた気持ちも回復傾向にあります。

鍼灸院を探すならこちらを参考にしてください。鍼灸院.com

鍼灸治療という選択肢

鍼灸治療で改善してきました。

 鍼治療というと怖いイメージがありますが、実際にやってもらうと痛みはほとんどなく、針を刺す時も「トントン」という指で軽く叩く感覚しかありません。間違っても「チクッとする」感じは皆無です。

 正直まだ完治はしておりませんが、あれだけ毎日塗っていたステロイド軟膏はほぼ使用しなくなりました。7年間毎日塗っていたステロイド軟膏ですが、現在は使用しなくても悪化しなくなりました。

ステロイド軟膏の写真
ステロイド軟膏これだけの量が1ヶ月もちませんでした

ステロイド軟膏からの離脱

今まで何回もステロイドからの離脱を試みたことでしょう。ネットで脱ステの体験談をたくさん読んで、気合を入れて始めたものの2週間ほどしてどんどん悪化してどうにもならずにまたステロイド軟膏を塗ってしまう。何回挑戦してもその都度リバウンドして最悪の状態になり、外出も出来ず、人にも会いたくない。自分が嫌いになり、自分が穢れた存在に感じて、いますぐ消えてなくなりたい気持ちになりました。
 最悪の時はステロイドの内服薬も服用したこともありました。その時は大きな副作用は出なかったものの、途中で怖くなって処方してもらった少量だけ飲み切って終わりにしました。
 乾癬は眼球と口の中以外どこにでも出ます。鼻の穴の中、耳の穴の中でさえもかさぶただらけで、中耳炎のようにもなりました。それこそ性器の先にさえも出来たので性病かと思って泌尿器科にまで行きました。

ギックリ腰がきっかけで

 ある時、持病の腰痛が悪化し、それがなかなか治らなかったので鍼灸接骨院に行ってみたのです。その医院には初めて訪れました。もちろん主訴は腰痛です。全身をざっと診てくださり、皮膚のこともすぐに気がついてくれました。

「腰痛もこの皮膚症状も腎と脾ですね。腰痛はもちろんですが、皮膚の方もきっとよくなってきますよ。」

耳を疑いました。

 
 これまで私なりに色々と調べて勉強し、本も何冊も読み、民間療法にも頼り、サプリも試し、石鹸や保湿剤、食べ物も自分で食材を選び調理しても全く改善の兆しさえなかったのに。やはり皮膚科医や罹患したみんなが言うように一生付き合う病気だと。そう思った方が気が楽だと自分に言い聞かせていました。

「アトピーも乾癬も原因は同じ、みなさんよくなっていきますよ」

鍼灸師さんはそのようにおっしゃいました。腎臓、脾臓、そして大腸。そして体の歪み。呼吸、食べ物、心。

 腎臓・脾臓・大腸に関して、じっくりと鍼とお灸で整えてあげれば皮膚症状も消えてくることが多いです、とのこと。
 最初の1回目、翌週の2回目あたりではまだ、ちょっとマシなような気がする程度でした。でも腰はかなり楽になりました。その頃はまだ「本当に治るのか?」と疑っている部分も多かったので、「腰だけでも良くなればいいや」という気持ちもありました。1ヶ月ほど毎週通院して腰もほぼ良くなりました。そして、気がつけば皮膚の方もステロイド軟膏を塗らなくて大丈夫なようになっていました。2回目の通院が終わった後からはステロイド軟膏は塗っていないと思います。
 それでもまだ手の甲の見た目は変わりありませんし、腰周辺、髪の毛の生え際もまだカサブタだらけです。しかし、軟膏を塗らなくても悪化しないのは実感できましたし、このまま行けばかなり良くなるかもという期待がふつふつと湧いてくるのでした。

 神様、今度は期待していいのでしょうか?それともまたどん底に突き落とされるのでしょうか?

乾癬になると肌と共に「心も壊れる」

 いざ自分の皮膚が変化してくると全ての人が自分の皮膚を見ているような気がしてきます。きっと穢れた存在に思われているのだろうなという被害妄想が出てきます。自分に自信がなくなり、何をやってもうまくいかず、全ての運に見放された気持ちになってくるのです。

 特に顔に症状が出ると、かなりツライ。顔を合わせた人が敢えてこの皮膚のことを話題にしないのは気を遣ってくれているからだと思うとそれもまたツライ。「顔、どうしたの?」と聞かれると「ちょっと荒れちゃってて」と誤魔化したり、話せる人には「実は乾癬という病気になって、いやいや感染る病気じゃないから大丈夫だよ」と長い言い訳をしなければいけなくなるのがまたツライ。
 何をしても楽しくない。やる気が起きない。人に会いたくない。外に出たくない。このまま自分がドロドロに腐っていってしまう感覚になります。

鏡に自分の姿を映すと泣きたくなってきました

 全身に点状に出てきたときもありました。この時期から大好きだったスーパー銭湯や毎年行っていた温泉にも行きたくなくなりました。それでも全身に出ていても顔に出ていなければまだ気持ちは楽だったのです。
風呂上りには全身ステロイド軟膏を塗っていた時期です。全身痒くて気が狂いそうでした。家族に塗ってもらいながら悔し涙を流していました。どうしてこうなってしまうのだろうと。

鱗屑
頭皮から落ちた鱗屑というカサブタ

数年前から頭皮がやられ始めました。フケのようにいくらでも落ちてきます。この頃から黒い服が着られなくなりました。そして癖のように肩に積もった鱗屑を払う動作がクセになりました。自分が座る椅子の周りはいつもこの鱗屑が降り積もっています。履きとっても履きとってもキリなく落ちてきまし。全身の皮膚からも同様に落ちますので、トイレでズボンを下ろしたときもパラパラと鱗屑が落ちてきて、その都度トイレを掃き掃除しないといけないほどでした。家族も文句一つ言わずに掃き掃除してくれて、本当に心から感謝するばかりです。

発症の原因は?

極端なダイエット?

 原因として思い当たるのが、極端なダイエットです。ずっと68kgあたりでキープしていた体重があるときから増え始めて気がついたら76.5kgまで増えました。顔も体もまん丸です。これはいかんと思い、一念発起でダイエットを始めました。その当時はまだ糖質制限ダイエットという言葉はありませんでしたが、ご飯の量をかなり減らしたダイエットでした。おかずも少な目で野菜中心です。面白いくらいに体重は減りました。合わせてジョギングも始めて、山歩きも始めて、持久力もついてきました。以前よりもかなり健康体になった気持ちでした。

 学生時代からずっと嫌いだったランニングも、いつの間にか好きになり、14kmも走れるようになっていました。体重も3ヶ月で10kg落ちて、そこからもう3ヶ月、スタートして半年で63kgまでになりました。体調もよく元気溌剌でした。
 ただ、乾癬がひどくなってから頑張ってジョギングをしたり、山歩きをして筋肉痛になると、ふくらはぎがやたらと荒れて痒くなりました。一時はふくらはぎは血だらけで赤く腫れて全体がゴツゴツとした状態になり、いくらステロイドを塗ってもどうにもならない状態になりました。
 山歩きの時に両手にストックを持つのですが、そこで擦れる両手の親指と人差し指の間がカサカサになりひび割れて、痒くて痛くて、切れて血が出て大変でした。今は大丈夫です。

お酒?

 お酒は以前から好きでしたが、日常的には飲むことはなく、飲み会の時しか呑みませんでした。ご飯を減らした分、お酒を飲むようになりました。ジョギングの後のビールは格別で幸せを感じたものです。そこから、各地の焼酎乙類を次々と飲み続け、地元の地酒も次から次へと新しい銘柄を探しては飲んでいました。特に、タイミングとしては日本酒を飲み続けていた時に発症したような気がします。アルコールの中でも日本酒は特に美味しくて、学生時代にはまずくて大嫌いだっただけに「本物の日本酒はこんなにも美味しいのかと!」毎晩1〜2合ほど飲んでいたと思います。
 今も、日本酒をたくさん飲むとその夜に痒くなります。やはり残念ですが、私の体には合わないのかもしれません。大好きなのに。

精神的ストレス?

 ちょうど発症する直前に、いくつかの理不尽な出来事があり、しばらくかなりのストレスを抱えたことがありました。2〜3ヶ月もの間頭を抱えるほどで、幾人かの先輩や知人・友人に相談してどうにかこうにか収束しました。自分でも驚くほど白髪が増えて、髪の量も減りました。
 そもそも昔から不安神経症の気質で、いつも心配ばかりです。99%が取り越し苦労なのですが、悪い想像ばかりしてしまいます。こんな性格も乾癬になりやすいのでしょうか?

ナス科の食べ物?

 ナス科の食べ物(トマト、ナス、胡椒、ジャガイモ、ししとう、ピーマン、およびパプリカなど)が悪化原因だとエドガー・ケイシーも言っています。思い返してみると、悪化する前に大量のピーマンを食べ続けた時がありました。家庭菜園で大量に穫れたというピーマンをいただき、私も大好きであったため毎食炒めたり、生のままサラダとして食べていました。その後、ナス科の食べ物は悪いと知ってからは控えていましたが、たまにピーマンとナス、トマトの入ったピザを食べたりするとその夜にアレルギーのように全身が赤くなり痒くなったこともありましたが、現在は少々食べたくらいでは症状は出ません。胡椒も料理で毎日使用していますが、それによって症状が悪化する感じでもありません。他のナス科の食べ物も余程の極端な量を食べなければ症状に変化はありません。

 上記の原因と思われる4つのものも、実際それが原因であったのかどうかもはっきりしませんし、それを絶ったからと言って1ヶ月ほど続けても改善することはありませんでした。ただ、現在はどれも発症以前よりは食べる機会は少なくしておりますし、日本酒に関しては大好きですがたまに味見程度くらいにしています。毎日飲んでいたビールや焼酎も現在は週に1度飲むかどうかという頻度です。

回復の経緯

 鍼灸接骨院でやっていただく内容は、私も専門家ではないので詳しくはわかりませんが、足首・腰から首にかけての針治療および低周波治療と温熱療法。続いて温灸。全身マッサージのようなものと首の調整です。以前、他の鍼灸院でやっていただいたことと内容的には変わらないと思います。その時々の症状に応じて使うツボは微妙に違っているような気がします。毎日やるお灸の場所はシールを貼っておいてくださるのですが、微妙に違ったりします。

鍼灸治療開始直後の手
鍼灸治療開始4ヶ月目の手
鍼灸治療開始直後の手の平
鍼灸治療4ヶ月目の手の平
鍼灸治療前の腰
鍼灸治療4ヶ月目の背中

 まさか自分の乾癬が良くなるということは想像していなかったので、悪化した時の写真が少ないです。ひどい時にその写真を撮影しても気持ちが落ち込むだけでしたのでどうしてもそのような気にならなかったというのもあります。

ステロイド軟膏の副作用

 ステロイド軟膏による副作用は、色々と言われていましたが、私に出た副作用は以下の通り。

  • 皮膚が薄くなり出血しやすい。
  • 皮膚が赤くなる。
  • 多毛(塗ったところだけ毛が多い)
  • うちみのような紫斑が出来る。

 以上です。全身的には何も感じませんでした。免疫力が落ちるようなこともなく、風邪をひきやすいこともありませんでした。そして、ステロイド軟膏をやめてしばらくすると、上記の症状もなくなりました。その他、

  • 夏は他の季節に比べて良好でしたが、それは少しマシな程度です。長袖シャツが着られない分、荒れた肌を出すのが嫌でした。
  • 風呂に長く浸かるとその後がとても痒くなるので、真冬でもシャワーでした。たまに湯船に浸かると鱗屑が垢のようにたくさん浮いてくるので、ひたすらそれを桶で掬いとることにな利、その作業がとても切なかったです。
  • 額や首回りの生え際のかさぶたがひどいので、いつも帽子をかぶっていました。
  • とにかく一日中体中を無意識にポリポリ掻いていました。
  • 髪の毛を少しでも触ると、雪のようにパラパラと鱗屑が降ってくるので、なるべく人前では頭に触らないようにします。ひとりになった時に思いきり爪を立ててガシガシと掻きむしり鱗屑をすべて落とし、それがストレス発散でした。でもそれをやるとその後がまた痒くなり悪化するのです。

 今でも上記のことはまだ少々ですが残っています。それでも8割方よくなったような気がします。鍼灸師さんがおっしゃるには年内のそれほど先ではない辺りで「これで終わり」となればいいと思っています、とのことです。

 今は隔週で鍼灸接骨院に通院しています。お灸は自宅で毎日やっています。針治療は自分では出来ませんので隔週です。ステロイド軟膏はほぼ使用しておりませんが、時々食べ物のせいなのか、ストレスなのか分かりませんが、発作的にお腹周りが痒くなる時があるので、その時だけ少量塗布するだけです。昨年の夏に皮膚科で処方してもらってからは追加していません。

 まだ完治には至っていないので、これからも完治に向けて頑張って毎晩のお灸と食事管理、そして適度な運動などを行っていきたいと思います。これからも変化がありましたら、ここに追記していく予定です。

2020年3月4日の状況

 ステロイド軟膏は、ほぼ使わずに過ごしています。「ほぼ」と書いたのは、週に1回ほど、風呂上りにおへそ周りが発作的にすごく痒くなることがあります。そこでかきむしってしまうと傷ついて悪化することがわかっているので、その痒みを取るためにステロイド軟膏を少量塗ります。塗ればすぐに痒みは治ります。

 湯船に入ると身体中が痒くなりやすく、長風呂をしてしまうと風呂から上がってからも痒みが続くので、湯船に浸かるのは5分以内にしています。

 アルコールは週に1回くらい。ビールかウイスキーの水割り。どちらもそれによって悪化することは今のところありませんが、日本酒を飲むとその後に痒くなることがあるので、大好きですが控えています。

 手の甲も比較的落ち着いています。

 鍼灸接骨院へは1週間おき。自宅でのお灸は1日おきに背中などに20箇所ほど。

 運動は週3回2kmほどのスロージョギングとストレッチ(ラジオ体操第一と第二)、月に2回の山歩きです。食事は揚げ物は大好きですが減少傾向。ご飯の量も毎食100g程度にしています。それ以外のおかずの量はいつも通り。

 また変化がありましたら随時追記していきます。



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